送迎ドライバーの仕事内容

利用者の送迎を行うのが主な仕事!

送迎ドライバーは、介護施設などで利用者の送迎を行います。朝に利用者の自宅まで迎えに行き施設まで送り届ける、夕方には自宅まで送り返すというのが主な仕事です。基本的にはワンボックスカーを運転することになるので、大型免許は必要なく普通免許があれば問題ありません。お客さんを送迎するというと、タクシードライバーのように二種免許が必要になると思うかもしれませんが、お客さんから直接運賃を貰うわけではないので、二種免許がなくても送迎ドライバーになれます。

場合によっては利用者だけではなく、施設を訪れる医療関係者やマッサージ師などの送り迎えをするケースもあります。送り迎えをするという点では介護タクシーのドライバーと似ていますが、送迎ドライバーはタクシー会社ではなく施設に雇用されるという点で違いがあります。

車の運転以外の仕事も行う!

送迎ドライバーは車の運転が主な仕事になりますが、施設によってはそれ以外の業務を任されることもあります。利用者が車を乗り降りする時の補助、車椅子の積み下ろしなどをする場合もあります。仕事のスケジュールとしては、朝に出社して夕方から夜にかけて就業するというのが基本です。朝8時に施設に出社して利用者の確認を行い自宅まで迎えに行く、送迎が終了したら夕方まで待機もしくは事務などの仕事を行います。 最後に利用者を自宅まで届けて一日の業務は終了となります。送迎ドライバーは様々な施設で必要とされている仕事です。施設の種類によって、仕事内容や1日のスケジュールは変わってきます。場合によっては介護職員の仕事をしながら、送迎ドライバーの業務をこなすケースもあります。